酢大豆

酢大豆とは文字通り、「酢」と「大豆」が一緒になったものです。

簡単に作り方を書くと

生大豆をフライパンで軽く炒り
熱い大豆を広口ビンに移し、黒酢を注ぎフタをピタっと閉めます
4〜5日で食べることができます

と、特別に難しいことはありません。


食べ方は、食後に5〜10粒ほどが適量で、酢はそのまま飲むか薄めて飲むか、何かに混ぜて飲むのもよいでしょう。

酢大豆は、「酢」と「大豆」を一緒に摂取できるため、


黒酢は、体内の乳酸を減らしてくれる働きがあり、そして酢酸が体のエネルギーを作り出します。

この時に大豆に含まれるビタミンB1がエネルギーを作り出す手助けして、糖質や脂質が燃焼される時にも、大豆に含まれるマグネシウムが手助けしてくれるので、全てが効率的に作用するのです。
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枝豆

枝豆というと、ビールやお酒のおつまみが真っ先に思い浮かびますね。

この枝豆、実は、未成熟な大豆で、枝豆としては約300年程前から栽培、食されるようになったようです。

しかも、枝豆は”豆”と”野菜”両方の栄養を持ち合わせていて、夏バテの解消にも効果の高いといわれています。


枝豆の作り方:

・沸騰させた湯に、豆を入れ茹でる
・ザルにあげて水を切り、塩を振りかける
・うちわなのであおいで冷ます

または、生の枝豆をサヤごと塩もみし、その塩とともに沸騰した湯に入れて茹でると色が鮮やかに仕上がります。

※冷水でさらすのではなく、うちわなのであおぐ方が味を損ねることがなできあがります。


「黒枝豆」

兵庫県の篠山産の、黒豆は、見た目が黒くてあまり美味しそうではないのですが、味は格別だそうです。
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大豆クッキー

「大豆クッキー」は別名「豆乳クッキー」とも呼ばれています、正確には、豆腐を作る時にできる「おから」から作ったクッキーです。

ダイエットに最適、とのことで、ネット広告に『痩せなかったら返金』などとの文言が飛び交い、バカ売れして、常に欠品していた時期もありました

しかし、おからから作ったクッキーなら、食物繊維がたくさん含まれていて、ヘルシーで、しかもローカロリーで、そして満腹感を満たしてくれますので、いかにもダイエットの効果がありそうです、しかし、大豆クッキーばっかり食べるということに問題は無いのでしょうか?

以前にも書きましたが、大豆に含まれるイソフラボンの過剰摂取は、ホルモンのバランスを崩す恐れがあります。

また、妊娠期や、授乳期のイソフラボンの過剰摂取は、子供に大豆アレルギーが出る可能性もあるそうですので、医師に相談してから購入したほうがよさそうです。

ちなみに、大豆クッキーに、食物繊維をはじめ、クエン酸第一鉄ナトリウム、酵母・ビタミンC、ビタミンE・ナイアシン、ビタミンA・パントテン酸Ca、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンD3、葉酸、ビタミンB12などなど多くの栄養素が含まれています。

とりすぎに注意?大豆イソフラボン

イソフラボンが、骨粗しょう症や、乳がんの予防、便秘の予防、肌にも良い、と聞いたことはありませんか?

イソフラボンは、主に大豆に含まれている成分で、女性ホルモンの代わりをすると言われています。

ただし、妊娠中の過剰なとりすぎは、赤ちゃんに大豆アレルギーが出る可能性があるようです

これは妊娠期に限ったことではなく、安全な摂取量があるそうです。

イソフラボンを過剰に摂取すると、女性ホルモンが逆に低下してしまうとのこと、日常生活以外の追加摂取量は1日30mg.程度とされています。
また、妊婦や乳幼児の場合はそれ以下の摂取に抑える必要があるようです。

大豆イソフラボン

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イソフラボン (isoflavone) はフラボノイドの一種。狭義では分子式 C15H10O2、分子量 222.24 の有機化合物のひとつ、3-フェニルクロモン (3-phenylchromone) を指し、広義には後述のイソフラボン類に属する誘導体をイソフラボンと称する。狭義のイソフラボンは生物では検出されない。生物ではフラバノンの異性化反応によって 5,7,3'-トリヒドロキシフラボンが作られ、多くは配糖体として蓄えられる。

wikipediaより・・・ 

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って、いきなり全然解りません(汗

イソフラボンは、大豆などに含まれている成分で、女性ホルモンの代わりをするといわれています。

その大豆イソフラボンは、お肌にも良いとか、更年期障害、2型糖尿病の改善に効果があるともいわれ、また骨粗鬆症に対しても効果があるといわれているようです。

また、乳癌や子宮頚癌などのリスクを”増す”とも”減らす”とも考えられていることから、過剰な摂取はしないほうが良いようです。


※骨粗鬆症に対しては特定保健用食品として「骨の健康維持に役立つ」という表示が許可されたものがあります。

イソフラボンは摂取しすぎると、女性ホルモンが逆に低下してしまうらしく、せっかく女性の味方だと思った大豆イソフラボンが、取り過ぎると逆に女性ホルモンを低下させる原因になってしまうそうです。

ちなみに、日常生活以外の追加摂取量は1日57ミリグラムから30ミリグラムが良いようです。

大豆(だいず)と健康

大豆というと、健康食材とのイメージがありますが、健康にたいして何が良いのでしょうか?

大豆の主な成分:タンパク質、脂質、イソフラボン、食物繊維など

また、大豆成分の中には、コレステロールを低下させるもの、血圧の上昇を抑制するもの、肥満防止、癌の抑制など、さまざまな病気を抑える効果もあります。

また、老化の防止にもなるうようです。

と、これは食べなきゃ損!っていような効能満載のようですね。

大豆は煮豆や豆腐と言ったように日本人にとっては身近なメニューなので、摂取しやすいのもうれしいところです。


ちなみに、「だいず」は漢字では「大豆」と書きますが、”おおきな豆”ではなくて、「大いなる豆」という意味から名付けられたそうです。

大豆は、大きさの違いや、色の違いなど、たくさんの種類がありますが、日本では黄色の大豆を主に「大豆」と呼び、昔から形の大きい大粒種が最も多く栽培されてきました。

煮物などに使われている大豆は大粒種で、中・小粒種は納豆や味噌、醤油などの加工食品に使われます。

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